協 会 概 要

会長ご挨拶

県民の皆様には、平素格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございます。 一般社団法人神奈川県警備業協会(略称 神警協)は、公安委員会の認定を受けた警備会社が、協会の目的である「警備業の健全な発展と社会公共の安全に寄与する」ことに賛同して入会した社会的責任を自覚する会社で構成する一般社団法人であります。 警備に関するご相談、ご委託は、優良業者の加入団体である神警協加盟の警備会社へご用命頂きますようお願い申し上げます。

(一社)神奈川県警備業協会 会長 畠山 操

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概要

一般社団法人神奈川県警備業協会(略称「神警協」)は、神奈川県内で営業する警備会社360社余を会員として構成し、会員会社の従業員は34,000人を擁しております。
 当協会の前身は、昭和45年に「神奈川県警備保障会社懇話会」が設立されたことに始まり、その後、昭和47年、警備業法が新たに制定されたことを機に、「神奈川県警備会社連絡協議会」へと発展し、折からの経済成長とともに警備業の需要も高まりを見せたことから会員会社も増加し大きく成長しました。
昭和58年には、「社団法人神奈川県警備業協会」として神奈川県知事の許可を受け、公益法人として警備員教育の充実などに取り組み事業活動の充実を図って参りました。平成20年に始まる公益法人改革の中で、一般社団法人として県知事の認可を受け、平成24年4月1日、「一般社団法人神奈川県警備業協会」として新たなスタートラインに立つことになりました。
 当協会は、共益的一般社団法人として非営利団体に位置づけられており、会員の資格審査を厳正に行い、適正な警備業務の実施により警備業の健全な発展を目指す会員会社を会員として、特に、警備員教育に関する事業を推進しております。また、災害支援活動や防犯パトロールなどの公益事業にも積極的に取組み、県民生活の平穏を確保する活動も強化しております。

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目的

神奈川県は、横浜市、川崎市、相模原市という政令指定都市をはじめ、横須賀市、大和市、藤沢市、平塚市、厚木市など全国的に知られた市が密集しており、県民は東京に次いで第二位の900万人を数えております。
 また、ミナト横浜や京浜工業地帯に代表されるように日本経済の中枢を担う会社・工場が集結するとともに、鎌倉、江ノ島、箱根など歴史と風光明媚な観光地として内外から多くの観光客が訪れております。
 当協会は、900万人県民の安全・安心に寄与するとともに、これらの経済活動と多くの観光客の安全を支え、文字通り「生活安全産業」として警備業務の充実発展に取組んでおります。

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主な事業

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組織

協会組織図

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役員

協会役職 氏 名 勤務先・会社名等
会 長 畠山 操 公安警備保障(株)
副会長 山本 邦近 新日本警備保障(株)
藤垣 修二 (有)藤和警備保障
  大宮 清一  カナケイ(株)
専務理事 塚原 和也 (一社)神奈川県警備業協会
理事 木 宏 オールジャパンサービス(株)
栗竹 俊幸 日本警備(株)
譲原 純孝 新武蔵警備保障(株)
加山 隆一 ジャパントータルサービス(株)
服部 久男 日動警備横浜(株)
米谷 進也 公安警備保障(株)
矢口 寛志 和光産業(株)
斎藤 久美子 オリオンガードサービス(株)
平井 良浩 トータルライフシステム(株)
齊藤 正則 (株)ニッセン
理事兼
事務局長
大用 加津彦 (一社)神奈川県警備業協会 
理事 菅  友晴 みなと横浜法律事務所 弁護士
森村 秀幸 (一社)横浜建設業協会 事務局長
林  俊明 大和商工会議所 専務理事
山下 良一 (一社)神奈川県建設業協会 専務理事
監 事 金森 浩之 みなと公認会計士共同事務所 代表
柳川 眞一 ALSOK神奈川(株)
田邊 中 (株)KSP


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入会のご案内

【正会員】

<協会加入のメリット>

  1. 対外的信用が得られます。

    一般社団法人である神警協に加入していることによりユーザーをはじめ関係官庁、団体等からの信頼を受け、対外的信用が一層高められます。


  2. 営業活動がプラスとなります。

    神警協は、ユーザーや発注先の官庁等に対して協会員との契約を要請しており、会員であることが営業活動にプラスになります。


  3. 各種情報が豊富に得られます。

    神警協は、官公庁等との面密な連絡に努めており、官公庁等の指導事項、関連情報のほか、ユーザー団体等の情報について、各会員に速やかに伝達するよう努めています。 神警協の活動、特に支部活動や委員会活動に参加することにより、同業の仲間として相互理解が得られ、企業経営上の参考情報が得られます。


  4. 機関誌からの情報が得られます。

    神警協機関誌「神警協」及び(一社)全国警備業協会の機関誌「セキュリティタイム」から事業等の最新情報が得られます。


  5. 警備員教育を廉価で受けられます。

    会員企業は、新任・現任の警備員教育を優先的に安価で受けられるほか、各級資格試験の事前講習等の研修会を行っています。


*入会手続き

   手続方法

神警協への入会は会社所在地の支部長に加入申込書等を提出し、支部長が推薦状を添えて事務局に送付し、審査のうえ、理事会において承認を受けることとなっております。
入会が承認されましたら、事務局から入会申込者に通知し、入会金・会費納入等以後手続きについてご案内いたします。
事務局に入会のしおり(加入申込書)をご用意しております。
入会申込に必要な書類は次のとおりです。
入会希望の方は当協会へお問合せください

【会員】

  1. 加入申込書
  2. 会社の登記簿謄本
  3. 会社の経歴書
  4. 代表者の経歴書(履歴書)
  5. 警備業認定証の写し(認定が他都道府県の場合は、営業所の届出の写し)
  6. 労働保険の加入を証明する公的書類の写し
    (労働保険・概算・増加概算・確定保険料申告書、労働保険国庫金納付書・領収書、雇用保険適用事業所設置届等の写し)

【賛助会員】

協会の事業に賛同し、事業に推進・援助を目的とする個人及び法人が加入します。

  1. 加入申込書
  2. 会社の経歴 


入会金                                               
区      分 金    額
正  会  員 200,000円
賛 助 会 員  30,000円
                               

会 費(年)

1. 正会員
区分 金額
A 564,000円
B 444,000円
C 384,000円
D 324,000円
E 240,000円
F 216,000円
G 180,000円

2. 賛助会員
       一律 30,000円
             

(平成24年4月1日施行)

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情報公開

準備中

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求人求職サポート

警備員の業務は、人の生命・身体・財産を守る、社会に貢献する公共性の高いやりがいのある 仕事です。

警備員となるには!

警備員となるには、法(警備業法)で一定の制限があり、次に掲げる事項に該当する人は警備 員にはなれませんが、それ以外の人はどなたでもチャンスがあります。

  1. 18歳未満の者
  2. 成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ない者
  3. 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算 して5年を経過しない者
  4. 最近5年間に警備業法等及び国家公安委員会規則で定める重大な不正行為をした者
  5. 集団的又は常習的に不法行為を行うおそれがある者
  6. アルコール、麻薬・覚せい剤等一定の薬物中毒者
  7. 心身機能の障害により警備業務を適正に行うことができない者

紹介方法!

(一社)神警協加入会社は、熱意と責任感のある優秀な人材を求めています。 警備のプロを希望される方は、協会加入の各社にお問合せ下さい。 本ホームページ上に加入会員名簿が掲載されており、「交通誘導業務」「施設警備業務」等の業種も掲載しております。 (一社)神警協加入会社は、360余社、従業員数34,000人(2011.12.31現在)であり、各社は常に正義感あふれるやる気のある人材を募集しております。

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案内図

一般社団法人 神奈川県警備業協会

〒221-0052

横浜市神奈川区栄町2番地の9 東部ヨコハマビル6F

電話 045(450)3701(代)

FAX 045(450)3705

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