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資格・講習

新任警備員教育

県民に安全と安心を提供する警備業においては、安全に対する高い知識・技能と使命感を養成する教育が基本であり、 そのため警備業法により警備員に対する新任教育が義務付けられており、神警協はこれらの教育に力を入れております。

警備業務を適正に行うために、新たに警備員を採用した場合は、基本教育(15時間以上)、業務別教育(15時間以上) をしなければ警備員として現場配置できないことになっています。

神警協においては、年間を通じて新任教育を行っております。

  1. 新任警備員教育受講申込み資格

    神奈川県警備業協会研修センターにおける新任警備員教育の申込み受付は、原則として

    (1) 協会会員
    (2) 当協会が認める法人又は個人
    とします。


  2. 教育区分

    (1) 教育内容
     次の3コースに区分して行います。
    1. 1号業務コース・・・基本教育15時間と1号警備業務8時間で、3日間
    2. 2号業務コース・・・基本教育15時間と2号警備業務8時間で、3日間
    3. 基本教育コース・・・基本教育のみ15時間で、2日間


    (2) 教育実施要領
     
    • 1号警備業務コース6回に対して2号警備業務コース1回の割合で行います。
    • 基本教育コースは、1号警備業務コース2号警備業務コースと併合して行います。

    (3) 自社教育

    当協会研修センターにおける新任教育は、業務別教育(1号・2号)コースが23時間、 基本教育コースが15時間であるため各社における教育はその不足分の業務別教育(1号 ・2号)コースでは7時間以上、基本教育コースでは業務別教育を15時間以上行なうこ とが必要です。


  3. 新任警備員教育の日程

    新任警備員教育日程表(平成29年度後期)
    新任警備員教育日程表(平成29年度前期)
    新任教育日程表

  4. 新任警備員教育時間

    (1) 始業時間 3日間とも 午前8時30分
    (2) 終業時間 
    • 初 日 午後4時55分
    • 2日目 午後5時40分
    • 3日目 午後6時00分

  5. 申込方法

    (1) 申込み期限  

     講習初日の前日(土・日・祝日を除く)正午とします。

    (2) 申込み要領

    下記申込み用紙で、コース区分を指定し、各欄に所要事項を記載してその原本を提出して下さい。 提出期日まで申込み用紙の各欄の充足ができない場合は、取り敢えず分かる範囲を FAX(045−450−3705)で、申込んで頂き、その後充足でき次第その原本を提出してください。

    研修申込用紙(PDF)
    後期研修申込用紙(PDF)

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現任警備員教育

現に稼動している警備員に対しては、年間を前期、後期に分けて各8時間以上の基本教育、業務別教育を行うlことが 義務付けられています。
教育方法は、警備関係法令、道路交通法等警備員として必要な法令や業務に応じて実技訓練等を指導しています。


現任警備員教育日程(平成29年度後期)
現任警備員教育日程(平成29年度前期)
現任教育日程

現任研修申込用紙(PDF)
現任教育日程

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警備員指導教育責任者講習(公安委員会資格)

警備員指導教育責任者とは、警備員の指導教育に関する業務を行う者です。 警備業者は、営業所ごとに選任しなければなりません。

受講資格は、

(1) 最近5年間に当該警備業務の区分に係る警備業務に従事した期間が、通算して3年以上である者
(2) 検定規則に規定する1級検定の合格証明書の交付を受けている者
(3) 検定規則に規定する2級検定に係わる合格証明書の交付を受けている警備員であって、当該合格証明書の交付を受けた後、継続して1年以上当該警備業務の区分にかかわる警備業務に従事しているもの

各業務別毎の講習については、県公安委員会から講習のつど40日位前までに公示されます。
講習期間は、それぞれの日数間で修了試験合格者には修了証明書が交付され「警備員指導教育責任者資格者証」を申請取得することになります。

神奈川県警察のホームページ(警備業に係る各種講習・検定について)をご覧ください。
http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesd0099.htm
※「警備業務従事証明書」書式例
※「誓約書」書式例

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機械警備業務管理者講習(公安委員会資格)

機械警備業務管理者とは、基地局において警備業務用機械装置の運用を監督し、警備員に対する指令業務を統制する等の業務を行う者で、基地局毎に必ず選任しなければなりません。
機械警備業務管理者の資格は、「機械警備業務管理者講習」を受け、その課程を修了(合格)した者にあたえられます。

受講資格は、年齢20歳以上であれば特に制限はありません。
講習は年1回、予定されています。講習期間は、4日間で修了試験合格者には修了証明書が交付され「機械警備業務管理者資格者証」を申請取得することになります。

同講習については、県公安委員会から40日位前までに公示されます。

神奈川県警察のホームページ(警備業に係る各種講習・検定について)をご覧ください。
http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesd0099.htm

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施設警備業務(公安委員会資格)

施設警備はビル、デパート、駐車場などの施設に常駐し、盗難や火災などの各種の事故の発生を防止するため、出入管理や機械による 警戒や巡回・監視活動等による警備業務です。
このような活動は対象施設によって実施形態が多様であり、適切な業務の推進には高度かつ幅広い知識・能力が求められます。そのため特別講習制度があり、施設警備資格検定(1・2級)試験を行い、レベルアップを図り、良質な警備業務を提供し、顧客満足を得て目的を達しようとするものです。

警備員のみなんさん 資格試験に挑戦し、自らのスキルアップを図ろう。

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交通誘導警備業務(公安委員会資格)

公安委員会は、警備業務の安全と適正を図るため、警備員の知識・技能を向上させるために、各種検定制度を設けています。
その中の一つに交通誘導警備検定(1・2級)があります。
交通誘導警備検定は、特別講習を受講し、試験に合格して取得します。
道路工事現場やビル等の建築現場周辺では、歩行者等の安全確保とスムーズな車両の流れが求められます。
事故防止という観点からでなく、工事の進捗にもかかわる重要な業務として、交通誘導には的確で迅速な判断などが必要とされるのです。
また、イベント開催時における観客の安全誘導などが求められており交通誘導警備のニーズは高まる一方であることから、まず、警備員として の検定資格を取得して、「真のプロ」になりましょう。

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貴重品運搬警備業務(公安委員会資格)

現金や高価な宝石等の貴重品は、犯罪の対象となりやすく、車両等で運搬中のセキュリティが特に重要な問題となります。
同時に、万一事故が発生した場合、その被害程度を最小限に抑えることが肝要です。
これに従事する警備員の能力は、この分野でもそれらのニーズを満たすだけの高いものでなければなりません。
すぐれた技量を有するばかりでなく、人格的にも高いモラルを要求される警備業務ですから、講習の内容もより密度の濃いものを身につけなければなりません。
特別講習は、貴重品の運搬に関する知識の向上、機密保持と危機管理技術のノウハウを修得して「プロとなる」ための講習です。
溢れる闘志で検定試験に挑戦し「真のプロ」を目指そう。

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雑踏警備業務(公安委員会資格)

博覧会、各種興業、競輪場・競馬場・競艇場等公営競技場、マラソン・パレード・記念行事などの行われる街頭、野球・サッカー等運動競技場、花見・花火大会・納涼大会等の季節的行事、初詣・祭礼・節分等の宗教行事の会場、その他人が多数集合する催し物会場及びそれらの周辺において、警備員が一般に及ぼす各般の支障を軽減し、秩序の維持、人々の安全を図り、群集の誘導・規制等の整理を行う安全管理のプロの資格です。

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特別講習結果発表

    

※ 結果発表は、修了考査を実施した月の翌月17日以降です。
   受講された講習のPDFファイルをクリックしてください。
   発表は受講番号(修了考査の際のゼッケン番号)のみの掲示となります。
  ※ 受領指定日等についてもPDFファイルに記載されています。




施設警備業務2級  施設警備業務2級 (平成29年8月26日・27日)
        
施設警備業務1級  施設警備業務1級 (平成29年7月1日・2日)
                
交通誘導警備業務2級  交通誘導警備業務2級 (平成29年7月29日・30日)
        
        

  

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